開けごまマイラー

30代の一児の父。ポイントサイトやクレカのポイントをマイルに交換して旅行すること、稼ぐ方法、おすすめホテルや旅行先を発信します。

梅田周辺で出張時におすすめの格安ビジネスホテル3選。お得な予約方法は?

これまで、仕事の関係で月2回程度の大阪出張(一泊)があり、いろいろなホテルに宿泊してきました。

宿泊特化型のビジネスホテルへ宿泊する際に、私が重視しているのは、価格の安さ・立地の良さ・綺麗さの3つの要素でのバランスの良さです。

以下では、特におすすめのホテルについて、3つご紹介するとともに、陸マイラーにとってお得な予約方法についても併せてご紹介します。

1.Welina Hotel梅田

こちらは特に価格重視のホテルとなっていまして、一泊5,000円~あります。

会社によっては、経費精算をするにあたって、領収書を提出してその金額が支給されるケースもあれば、一回の出張時に支給される金額が定額(例えば1万円)となっているケースもあるかと思いますが、後者の場合はかなりふところが潤います。

また、QuOカード1,000円付プラン(明細書に印字されない)などもありますので、領収書記載の金額が支給される場合については、検討してみるといいかもしれません。

リーズナブルな割に外観・客室内ともに綺麗で、アクセスは阪急梅田駅から徒歩10分弱といったところです。

<外観イメージ>

<客室イメージ>

<立地>

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2.ネストホテル大阪梅田

こちらのホテルは2018年11月に新しくオープンしたばかりのホテルになります。

料金は約6,000円程度~と比較的リーズナブルな価格設定となっていまして、また新しいだけに非常に綺麗です。

また、無料の朝食(パンとコーヒー)がついていたり、レイトチェックアウトのプランが豊富(12時~、13時~)にあったりと、非常にコストパフォーマンスが高いです。

阪急梅田駅から徒歩7分程度、茶屋町というおしゃれなエリアからもすぐのところに位置していますので、ビジネスマンだけではなく、カップルでの宿泊なんかにもいいかもしれません。

<外観イメージ>

<客室イメージ>

<立地>

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3.大阪東急REIホテル

最後にオススメするのは東急のホテルです。

こちらも価格は6,000円程度~となっており、JR大阪・阪急、阪神梅田駅などから徒歩10分程度に位置しています。

居酒屋が集まっているエリア(東通りなど)からも非常に近いところに位置していますので、上司や先輩など会社の人と複数で出張する際に、一杯飲んでから泊まる際にもおすすめです。

あと些細な点ですが、あまりにも格安の場合は無い場合もよくあるのですが、ウェルカムドリンクということでミネラルウォーターが置いてあったのも個人的にはポイントが高かったです。

<外観イメージ>

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<客室イメージ>

<立地>

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4.おすすめの予約方法について

こういった出張時にもマイルを貯めたり、少しでもお得に宿泊したいというニーズは多くあるかと思います。

私はANAの陸マイラーですので、ANAマイルを多く貯める方法についても併せていろいろと検討していますが、2019年2月現在、マイルが貯められる「ANAの@ホテル」は宿泊先があまり豊富ではなく、また価格設定も比較的高めになっていますので、あまりおすすめはできません。

ただし、一回の宿泊で1,000マイル、2,000マイルほど貯められるプランもあり、価格は高くなってもいいからマイルを貯めたい!という人にとっては検討してみる価値はあるかもしれません。(例:1泊12,000円で2,000マイルが付くプラン、等)

 

現時点で、私が宿泊する際には、「ポイントサイトのハピタスやGポイントなどを通じてエクスペディアで宿泊予約する」という方法をとっています。

エクスペディアでの予約はリーズナブルであることが多いのですが、ポイントサイトをいったん経由してエクスペディアで予約するだけで、そこからさらに4~5%程度ポイントという形で還元されます。

あまり大きな額ではありませんが、簡単な作業でさらにお得に宿泊することが可能ですので、必ずやるようにしています。

その買うを、もっとハッピーに。|ハピタス Gポイント

5.まとめ

ご紹介してきた宿泊特化型ホテルは、価格がリーズナブルであるにも関わらず、大阪梅田で利便性の高いところに位置しており、その割にはキレイなところばかりとなっています。

今後大阪に出張する機会がある方は、是非宿泊を検討してみてください。

 

2020年の東京オリンピックパラリンピックに向けて、東京ではホテルの開発ラッシュが進んでいますが、大阪でも、2024年にIR開業を目指しており、また2025年の万博誘致が決定したりと、中長期的に非常にホテル需要が底堅いエリアとなっています。

また、2020年には訪日外国人数4,000万人、2030年には6,000万人と政府が目標を掲げて色んな施策を打ち出していることも、東京・大阪のホテル需要を支える背景として非常に大きいと思います。

今後、ただ安いだけではなく、差別化のために色んなコンセプトをもったホテルが必要になってくると個人的に思っていますので、出張時に併せていろいろとみていきたいと思います。

 

以上