《FP1級》ぽこごまの保険・不動産・お金のこと

金融・不動産、節約・貯蓄の方法等について発信します。

【2019年9月末終了】ANAプレミアムエコノミーへの無料アップグレードが収束します。

ANAのスーパーフライヤーズカード(SFC)会員、SFC取得を志す方々にとって、残念なニュースが舞い降りてきました。

SFC会員を含むANAプレミアムメンバー向けに提供されていた「エコノミー⇒プレミアムエコノミーへの無料アップグレード」のサービスが、2019年9月末をもって終了するとのことです。

 

◆【~2019/9】「プレミアムエコノミーへのご変更」サービス終了のお知らせ(ANAのリリース)

平素よりANAならびにANAマイレージクラブをご利用いただき、誠にありがとうございます。

ANA「ダイヤモンドサービス」「プラチナサービス」メンバー、スーパーフライヤーズ会員のお客様にご提供している「プレミアムエコノミーへのご変更」サービスは2019年9月30日ご搭乗分(日本時間)をもって終了いたします。

対象のお客様には、2019年10月1日~2020年3月31日ご搭乗分においてプレミアムエコノミーへのアップグレード予約キャンペーンを実施予定です。

なお、2020年4月1日ご搭乗分からは、アップグレードポイントもしくはマイルのご利用で、対象のエコノミークラスからプレミアムエコノミークラスへのアップグレード予約を お申し込みいただけます。

↓ANAのプレスリリースへのリンク

「プレミアムエコノミーへのご変更」サービス終了のお知らせ│ANAマイレージクラブ

 

これは、非常に残念なお知らせです、、、サービスの終了ですので、単純な改悪と言わざるをえません。 ただし、翌年度は以下のとおり救済措置があるようです。

 

◆【2019/10~2020/3】プレミアムエコノミーへのアップグレード予約無料キャンペーン

f:id:pokogoma:20181119231255p:plain

要はこれ、激変緩和措置です。

上記のとおりサービスが終了するにあたって、移行措置として半年間はキャンペーンを行うため、2019年度は無料でアップグレードできますよ、というもの(2018年にいっぱい飛行機に乗った人が、2019年度に急にサービス停止となるとかわいそうだから、キャンペーンでカバーしてあげる、というものだと思います)。

・対象

 2019年度ダイヤモンドメンバー、プラチナメンバー、SFC会員

・対象搭乗期間

 2019年10月1日(火)~2020年3月31日(火)

・アップグレード予約可能期間

 2019年9月下旬(予定※)~ご搭乗24時間前まで

※予約可能日については決定次第、ウェブ上でお知らせいたします。

・対象予約クラス

 全てのエコノミークラス

・予約方法

 ANAウェブサイト、プレミアムメンバーデスク(詳細別途ウェブで通知)

 

◆そもそもプレミアムエコノミークラスとは?

今更ですが、そもそもプレミアムエコノミーとは、という点について触れます。

ANA国内線では、「普通席」「プレミアムクラス」の2つの座席クラスを設けており、ANA国際線では「ファーストクラス」「ビジネスクラス「プレミアムエコノミークラス」「エコノミークラス」と4つの座席クラスを設けています。

ANAプレミアムエコノミークラスとは、ビジネスクラスとエコノミークラスの中間に位置する座席クラスで、エコノミーよりシートは快適ですが、機内での飲食等のサービスはエコノミークラスのレベルとなっております。

 

◆【2020/4~】の事前アップグレード特典について

無料アップグレードのサービス終了から半年後、有償によるアップグレードのサービスが始まります。パターンは①マイルを使う方法と②アップグレードポイントを使う方法の2パターンあります。

①マイルによるプレエコへのアップグレード

f:id:pokogoma:20181119223551p:plain

ご参考までに、区間基本マイレージですが、ソウル:758マイル、北京:1313マイル、シンガポール:3312マイル、ホノルル:3831マイル、シドニー:4863マイル、ロサンゼルス:5458マイル、ロンドン:6214マイル、となっています。

一番少ないマイル数でも往復30,000マイル、最大往復40,000ANAマイルが追加で必要となりますが、エコノミークラスとプレミアムエコノミークラスの間に価格差によっては、通常の購入と比べればお得にマイルを活用できる可能性があります。(これが今までは無料だったことがすごいですね・・・)

 

②アップグレードポイントの必要数

f:id:pokogoma:20181119224656p:plain

アップグレードポイントでもプレエコへの有償アップグレードが可能となります。

欧米:5ポイント
リゾート他:4ポイント
オセアニア:5ポイント

となっておりますので、余らせたアップグレードポイントがある場合には検討してみてもいいかもしれません。

 

◆【2019/4~】国際線特典航空券のプレミアムエコノミーがスタート

これまでは、国際線の特典航空券はエコノミー・ビジネス・ファーストの3種のみでしたが、プレミアムエコノミーも取扱いがスタートいたします。

・予約開始日:2018年12月5日 15:00~
・搭乗開始日:2019年4月1日

必要マイル数は以下のとおり。

f:id:pokogoma:20181119225626p:plain

エコノミーとビジネスの中間の設定となっていますが、これだったら、マイルをもう少し貯めてビジネスクラスで特典予約をした方がいいのでは、、、と感じざるを得ません。

 

◆まとめ

いかがでしたでしょうか。

もう一度、時系列でプレミアムエコノミーに関する変更点等を整理すると、

〜2019/9 :無料アップグレード終了
2019/10〜:アップグレード予約キャンペーン
2020/4〜 :マイルorポイントでアップグレード可能に

となっており、実質的にプレミアムエコノミーへの無料アップグレードが収束するのは2019年度いっぱいということになります。

全体として、プレミアムエコノミーの特典航空券の取扱いが開始するなど、選択肢が増える利点もありますが、やはり無料アップグレードの取扱いが無くなるデメリットの方が大きいですね。

ただし、もともとプレエコへのアップグレードは、席が空いていたらできるというものであり、運に左右されるサービスですので、SFC取得による全体のメリットを考えれば、特段大きな問題だとは思っていません。

SFC取得については、その他多くのメリットが溢れていますので、今後も引き続き修行に励んでいきたいと思います!

JALの副操縦士の飲酒のニュースがありました。少しでも多くのお客さんがANAに流れ、ANAの利益が上がり、今後サービスがどんどん良くなることを記念いたします。。。笑

  

↓ポチっと応援のほど、お願いいたします。

にほんブログ村 その他生活ブログへ
にほんブログ村

【ブロンズ会員到達】事前サービスはいつから?往路でブロンズ達成すると、復路からサービス適用されるのか?

こんにちは。

SFC修行に向けて、通過点であるANAのブロンズ会員に到達しました。現時点でのプレミアムポイントは以下のとおり「32,819」となっています。まだ通過点ですが、ANAプレミアムメンバーの仲間入りができ、モチベーションがアップしました。

f:id:pokogoma:20181118134014p:plain

今回、11/10の羽田⇔那覇の往復便で30,000ポイントの節目を迎えた訳ですが、搭乗前の保有プレミアムポイントは29,867でしたので、羽田→那覇の往路片道分だけでも、計算上30,000は超えるはずでした。

11/9 :29,867points

11/10:31,343points【往路】

11/10:32,819points【復路】

これまで、プレミアムポイントは搭乗した翌日が積算されることを確認しておりましたが、みみっちい私は「ANAに申出すれば、帰りの便からプレミアムメンバー(ブロンズ会員)として反映してもらえるのでは?そうすれば、平会員には無いボーナスマイルの付与(40%上乗せ)や、座席指定の優遇などの恩恵を受けることができるのでは?」と考えました。

 

ちなみに、今回はANAスーパーヴァリュー55という、往復で19,000円(PP単価6.4円)の格安便でしたので、ボーナスマイルの上乗せ分も以下のとおり僅かなものでしたが、貰えるものは貰っておいて損はありません。

・フライトマイル:738マイル

・ボーナスマイル:295マイル(738×40%)

 

ですが、ANAに問い合わせしたところ、結論としては復路からのサービス適用は不可とのことでした。。残念!

 

 


では、マイルやプレミアムポイントが反映され、ブロンズ会員として切替えられるのはいつからなのか?という点に関して、確認して分かったことは以下のとおりです。

搭乗当日(11/10):反映なし

搭乗翌日(11/11):マイル・プレミアムポイント反映

搭乗翌々日(11/12):平会員→ブロンズ会員へ切替え

 

つまり、当日の帰りの便からはおろか、翌日でもブロンズ会員としてのメリットは享受できず、搭乗2日後にようやく会員ステータスが反映されるということです。

ですので、フライトスケジュールを組む際、上記例の場合でいうと、11/11にSFC修行を入れてしまうと、ブロンズ会員としてのメリットは享受できないこととなります。最大限メリットを享受したいという方は、会員ステータス切替えのタイミングである2日後以降(11/12以降)~に、次のフライトを組んだ方いいということになります。

 

なお、搭乗翌日の11/11時点では、マイルやプレミアムポイントは反映されるものの、ブロンズ会員としては反映されず、アプリ上は以下のように平会員のまま表示されます。

f:id:pokogoma:20181118142643p:plain

なお、ANAのサイトにこのようにあります。

◆事前サービスのご提供前にご予約をされていた場合

国内線(国際線航空券の一部としてご購入の場合を含む)のご予約便でサービスをお受けいただくには、改めてANAマイレージクラブお客様番号(10桁)をご登録いただく必要があります。ご搭乗前にプレミアムメンバー専用デスクまでお電話ください。


ですので、私も12月に予約している羽田⇔那覇間のフライトに、ブロンズ会員としての会員ステータスを反映させるため、ANAのプレミアムメンバー専用デスクに問い合わせを行いました。

【問い合わせ】

 0120-029-062(フリーダイヤル)

 0570-029-062(全国一律料金)

 03-6741-6681(有料)

※携帯電話・PHS・日本国外からは有料ダイヤル

 

平会員の際は非常に回線が込み合っていて、繋がるまで数分間も待たされることも多いANAの問い合わせデスクですが、プレミアムメンバーになると専用のデスクが設置され、受電までのスピードも格段に改善されています。

電話口で「平会員の時点で予約した便があるが、ブロンズ会員に到達したので、予約便に会員ステータスを反映させたいです」と伝えれば、その場で即時手続きが完了し、ボーナスマイルの付与や、座席指定の優遇などのメリットを享受できることとなります。

 

切電後、座席指定の変更を確認してみると、指定できる座席の場所が増えていることが確認できました。平会員がいかに狭い範囲しか座席を指定できないかがわかりますので、会員ステータスの切り替え前後でどの程度選択肢が増えているかを確認してみるとおもしろいかと思います。

 

↓関連記事:ブロンズ会員のメリットを纏めております。

【2018年SFC修行の進捗状況】ANAブロンズ会員特典まとめ/ブロンズ到達後にやるべきこと - 《FP1級》ぽこごまの保険・不動産・お金のこと

 

引き続き、5万プレミアムポイント到達・プラチナ会員達成後、SFC取得を目指して最後の追い込みをかけていきたいと思います。(12月は羽田⇔那覇間の往復を3回予定しています)

 

↓よろしければポチっと応援のほど、お願いいたします。

にほんブログ村 その他生活ブログへ
にほんブログ村

【ハピタス案件】JPリターンズの不動産セミナーに参加するもポイント否認!問い合わせ後、承認へ

f:id:pokogoma:20180624193835j:plain

今日は、ハピタスのポイント判定で一度否認となったものの、納得いかずにハピタスへ問い合わせを行った結果、否認→承認に修正していただき、ポイントが獲得できた経験についてご紹介したいと思います。

1.ハピタスについて

ポイントサイトであるハピタスで獲得したポイントは、ちょっと手間をかけると大量のマイルに交換することが可能です。

私は、今年ANAの上級会員を目指して修行中であり、並行してマイルの原資となるポイント獲得に向けて、ハピタスの様々な案件をこなしてきました。

↓私がハピタスで現時点で保有しているポイントは約9万ポイントで、約7万マイル相当の価値となります。

※一部、既にポイント交換で消費しており、現時点の残高となります。

 

f:id:pokogoma:20181111191253p:plain

 

楽天での買い物(ふるさと納税)を始めとして、色々な案件でポイントを貯めてきましたが、ハピタス案件の中でも、“不動産投資セミナーへの参加”“不動産投資の個別面談”は、一回こなすだけで数千〜数万ポイント(=数千マイル~数万マイル相当)と高額のポイントが得られるものが多くなっています。

ちなみに、私が上記の通り保有するポイントは、ほとんど不動産関係の案件で獲得しており、セミナー3回、個別面談3回で7万ポイントほどゲットできました。

ポイントを貯めたいというのが大きな目的ではありますが、冷やかしで面談等を行なっているのではなく、良い物件があれば実際に購入することも検討したいと思っております。ですが、提案いただいたこれまでの物件は、検討の結果、採算性等の理由から見送りとしています。

↓ハピタスはこちらから登録できます。

その買うを、もっとハッピーに。|ハピタス

2.不動産投資セミナーについて

今回、ポイント獲得条件をクリアしているにも関わらず否認となったのは、JPリターンズという会社の不動産セミナーです。

同社の案件は、セミナーに参加することにより、実際に不動産を購入しなくとも4800ポイントが得られるというものでした。(現時点では同じ案件が9,900ポイントでハピタスに出ているようです、、)

JPリターンズ様のホームページを通じて、セミナーへの参加申込を完了し、仕事の関係から具体的な参加日程を保留にしていると、同社の担当から個別セミナーを開催させていただきますという案内がありました。

元々、ハピタスではセミナーとして登録されている案件ですので、一対一ではあるものの、あくまで個別面談ではなく個別セミナーとして案内されたもののようです。

 

3.個別セミナーの概要

日比谷にある同社のオフィスで個別セミナー(面談)を実施いただき、具体的な物件の提案をいただきました。面談時間はおよそ1時間半程度です。

事前に、先方のご担当者あて「不動産投資による一般的なメリット・デメリットやリスクの話は他のセミナー等で十分に聞いているので、具体的な提案をお願いします」とお伝えていたため、初めから具体的な話ができた点は良かったかと思います。

ご担当の方(S氏)は、非常に爽やかで説明も端的で分かりやすく、非常に好印象でしたが、一度持ち帰り、詳細検討+妻に相談したうえでご連絡させていただくということにし、辞去いたしました。

その後、担当者とメールで確認を行いながら詳細検討を進める中で、採算性や同社担当者への不信感から、投資は見送ることとしました。

↓以下に、面談の詳細を記事でご紹介しておりますので、ご興味がある方はご覧ください。

 不動産会社と面談しました。《中古ワンルームマンション@神楽坂》 - 《FP1級》ぽこごまの保険・不動産・お金のこと

4.ポイント判定結果について

本来であれば、実際に不動産を購入するかどうかに関係なく、セミナーに参加することでポイントが得られるはずのところが、物件の購入を見送ることを決めてしばらくすると「ポイント判定の結果、否認」との連絡がありました。

ハピタスでは、ポイント獲得条件・却下条件が案件毎に示されており、本件について、条件を入念に確認しており、特段問題なく承認される自信があったため、ハピタスへお問い合わせを行いました。

 

<ご参考:本件のポイント獲得条件>

【ポイント獲得条件】
初回無料セミナー参加完了(参加必須)
セミナーに初めて申込参加をし、遅刻や途中退席をせずに参加完了された方が対象となります。
※年収300万円以上の方
※勤続年数が2年以上かつ23歳以上の方
※申込後、広告主からのヒアリング事項に正確にご返答頂ける方
(フォームよりセミナーお申込後、メールで添付の属性をヒアリング致しますので、こちらにご回答頂き、上記の年収、勤続年数などの条件を満たした方が対象となります)

【ポイント却下条件】
ポイント獲得条件に該当しない方、虚偽、重複、悪戯、セミナーへの未来場、同業他社にお勤めの方、
無職・学生・フリーター・パート・アルバイト・契約・派遣社員の方、
不動産を活用した資産形成やマンション経営を検討されていないと判断される方からの申込、
自営業の方でローンが組めないなどご提案が難しい場合
※自社セミナーではなく、協賛セミナーにご来場された方
※来場されても途中退席される方
※来場されても、明らかに不動産を活用した資産形成や不動産投資を
 検討されていないと担当者が判断する場合
セミナー中スマホを触られている方、話を明らかに聞かれていないと判断される場合 
セミナー会場のキャパシティの関係上、抽選となった場合の「抽選漏れ」 

 

5.ハピタスへの問い合わせ

ハピタスでは、サイト内からポイント獲得条件を満たしているにも関わらず無効となった案件や、ポイント判定までに要する期間を過ぎても有効とならない案件等について、カスタマーセンターあてにお問い合わせを行うことができるようになっています。

本件について、以下のようなやり取りを行いました。(◆:ぽこごま、〇:カスタマーセンター)

H30.5.18

◆ポイント獲得条件のとおり、面談等について完了しておりますが、無効判定となっております。正しく処理いただきますよう、修正をお願いします。

 

H30.5.23

〇お問い合わせいただき誠にありがとうございます。

こちらは、ハピタスカスタマーサービスでございます。この度は、不審な思いをおかけし、誠に申し訳ございません。お問い合わせの『マンション投資のJPリターンズ』が無効と判定された件については、判定を行っている広告主側に対し、無効となった理由について調査を依頼させていただきます。

広告主側より返答があり次第、ただちに対応させていただきますので、今しばらくお待ちいただきますよう、お願い申し上げます。なお、調査については、広告主様がお客様からの問い合わせ順に対応しており、広告主様によってお時間がかかる場合もございます。

広告主側での調査には、調査の依頼をお受けしましてから3ヶ月程度お時間をいただくこともございますので、誠に恐れ入りますが、あらかじめご了承いただければと存じます。以上のご案内がお役に立ちましたら幸いでございます。今後ともハピタスを何卒よろしくお願い申し上げます。

 

H30.10.10

◆J.P.RETURNS株式会社 S氏と個別セミナー面談を実施いただいておりますが、ポイント獲得条件を満たしているにも関わらず、否認となっております。正しく処理いただきたく、よろしくお願いいたします。

本件につきましては、2018年5月18日付で同様のお問い合わせを行っておりますが、貴社からの回答がなかったため、先週、当方からメールにて、状況確認を貴社カスタマーサービスあて行っておりますが、こちらも回答をいただけておりません。

再度お問い合わせさせていただきますので、現時点の確認状況をご教示いただけませんでしょうか。

 

H30.10.30

〇こちらは、ハピタスカスタマーサービスでございます。お問い合わせをいただいております、『マンション投資のJPリターンズ』の件につきまして、お待たせしており、大変申し訳ございません。

本件については、現在も広告主側にて調査中となっております。ポイントの調査は、弊社からアフィリエイトサービス提供元へ依頼しておりますが最終的な確認のためにいくつかの代理店を経由する場合がございます。

また、他サイトからも同様に各代理店から調査の依頼があり順番に対応を行っているため、調査の依頼をお受けしましてからお時間がかかる場合もございます。

現時点で具体的なお時間のご案内ができず、大変恐縮ですが広告主側より回答があり次第、ただちにお客様へご連絡をさせていただきますので、今しばらくお待ちいただけますと幸いでございます。ご迷惑をおかけいたしまして、申し訳ございません。何卒よろしくお願い申し上げます。

ご利用に際しまして、ご不明な点やお気づきの点などございましたらいつでもお気軽にお問い合わせいただけますと幸いでございます。引き続きハピタスを何卒よろしくお願い申し上げます。

◆お世話になります。ご連絡ありがとうございます。回答を待つのではなく、能動的に状況確認の連絡を先方にいれていただけませんでしょうか?色んな案件についてご確認いただいていることは承知しておりますが、本件はすでに半年近く時間が経過しておりますので、至急のご対応をお願いしたく存じます。

また、仮にこのまま先方から回答が無い状況が継続した場合、本来得られたはずのポイントについてどの様な扱いになるのでしょうか?お忙しいなか恐縮ですが、ご確認をよろしくお願い申し上げます。

 

H30.11.6

〇お問い合わせをいただいておりました、『マンション投資のJPリターンズ』の件について、ご連絡までにお時間をいただき、誠に申し訳ございません。本件、広告主側より回答がございました。広告主側での調査の結果、この度のご利用につきまして承認させていただけることとなりました。

弊社側での処理が完了次第、「有効」と反映されますので、お手数となりますが、ご確認いただければと存じます。この度は、ご迷惑をおかけし、誠に申し訳ございません。その他なにかご不明な点やお気づきの点などございましたら、いつでもお気軽にお問い合わせくださいませ。今後ともハピタスをよろしくお願い申し上げます。

⇒諦めずに問い合わせをしてみるものだなと思いました。結果、同日の夜間に無事に4800ポイントが付与されていました。

6.まとめ

いかがでしたでしょうか。ポイントが無効と判定された場合でも、ハピタスに問い合わせを行うことで有効に変更される可能性があることがお分かりいただけたのではないでしょうか。

ハピタスにて、不動産投資のセミナーや面談等の案件を多数登録してきておりますが、モノによっては不動産会社から何の連絡がないまま否認と判定されるものもあります。

今回のケースは物件を購入しないという決断をしたタイミングでポイントが否認となり、(これは私の思い違いかもしれませんが、)担当者の腹いせとして否認となったように思えました。 また、こういった時のためにも、口頭だけではなく、メールのやりとりでエビデンスを残しつつ、面談を進めた方がいいかもしれません。

ハピタスでは様々な案件を取り扱っており、ポイントの承認・否認に関する問い合わせがかなり多く入ることが想定されますが、私のように事実とは異なる判定があった際には、ハピタスに問い合わせをしてみるといいかと思います。

 

↓よろしければポチっと応援のほど、お願いいたします。

にほんブログ村 その他生活ブログへ
にほんブログ村

【羽田⇔那覇】ANAプレミアムクラス搭乗/空港でのアップグレード空席待ちは意味がない?

f:id:pokogoma:20180826235706j:plain

SFC修行として羽田⇔那覇を往復してきましたので、搭乗日記としてご紹介させていただきたいと思います。

今回の便はANA SUPER VALUE55(以前でいう「旅割55」です)という、搭乗の55日以上前に便を予約することによって、ANAの設定運賃のなかでも、かなり低コストでの搭乗が可能なものでした。

往復料金およびプレミアムポイント(PP)は次のとおりとなっており、PP単価でいうとまずまず優秀な水準を確保できています。(ちなみに、SFC修行で目標の目安となるのはPP単価10円です。)

 

【普通席往復料金(A)】

往復料金:18,980円

獲得PP:2,952プレミアムポイント

PP単価:6.4円(1PP取得に必要なお金)

 

PP単価的には悪化してしまうものの、道中の快適性や追加のPP取得を目的として、復路である那覇→羽田でプレミアムクラスへアップグレードいたしました。
本当は、往復ともにアップグレードしたかったのですが、往路である那覇行きの便ではうまく空きがでず、普通席となってしまいました。
携帯アプリから、プレミアムクラスに空きが出ていないか、何度も何度もチェックして、何とか片道分のアップグレードを確保いたしました。。。笑

 

今回は片道のみアップグレードができましたので、料金・PP等は以下のとおりです。

【アップグレード料金(B)】

往復料金:15,000円(2日前~前日までなら14,000円)

獲得PP:984プレミアムポイント

PP単価:15.2円

 

全体料金としては以下のとおりとなります。

【全体料金(A+B)】

往復料金:33,980円

獲得PP:3,936プレミアムポイント

PP単価:8.6円(←10円未満をキープ!)

 

《当日アップグレードの”空席待ち”に関して》

私のようなANA平会員にはあまり効果がありませんが、当日空港にて、プレミアムクラスへのアップデートのための“空席待ち”を行うことが可能です。

これは、保安検査場〆切に、搭乗ギリギリの段階でプレミアムクラスに空きがでた場合に、空席待ちを行なった人に、普通席からプレミアムクラスへの変更が案内されるというものなのですが、ダイアモンド会員やプラチナ会員等、上級会員から優先的に案内されるルールとなっています。

ですので、私のようなANA平会員が、仮に一番初めに空席待ちに並んだとしても、二番目以降に空席待ちに並んだ上級会員に横取りされる仕組みになっており、実際のところあまり効果は期待できません。(逆に言えば、上級会員になれば横取り可能ということです。)

ちなみに以下は往路で空席待ちの整理券をもらったものです。ダイアモンド会員から案内されるため、私に割り当てられる可能性は限りなく低いことが分かっていましたが、記念にもらいました笑

f:id:pokogoma:20181105232201j:image

ただし、あくまでこれは、保安検査場〆切に空席がでた場合の仕組みです。実際にアップグレードを狙う場合には、保安検査〆切に、携帯アプリ等で空席を能動的にチェックし、空いた瞬間をすぐさま狙ってアップグレード手続きをしてしまうことによって、プレミアムクラスへの変更が可能となります。(保安検査場〆切前は空席待ちで、ただ待っている人には割り当てられない仕組み)

 

【プレミアムクラスの食事について】

今回の往路でのプレミアムクラスでの食事は↓のとおりでした。

f:id:pokogoma:20181105231249j:image

毎度毎度、プレミアムクラスの食事は、ボリュームこそあまりないものの、おかずの種類が豊富ですので満足度は非常に高いです。

また、飛行機以外で普段は全然飲まないシャンパンを頼みました。味の良しあしはよく分かりませんが、気分はサイコーです。

追加で焼酎を頼みました。「夕」という芋焼酎で、非常に飲みやすく、これまた最高でした。↓のように小さい飲みきりサイズの瓶で提供されます。なんだかかわいらしい感じです。

f:id:pokogoma:20181105231304j:image

◆まとめ

今回のSFC修行で、今年度のプレミアムポイントは28,227と、あくまで通過点ではありますが、いよいよブロンズ会員が見えてきました。

ANAから、以下のとおりもうすぐプレミアムメンバーの仲間入りですよ~というメールが来ており、少しモチベーションがアップしました笑。

 

f:id:pokogoma:20181105231356p:image

 

今週は大阪出張と、再度沖縄へのSFC修行を予定しておりますので、すぐにプレミアムメンバーへの仲間入りを果たすことができる見通しです。

引き続き、ANA上級会員であるプラチナ会員・SFC取得に向けがんばっていきたいと思います。

 以上

 

↓ポチっと応援のほど、お願いいたします。

にほんブログ村 その他生活ブログへ
にほんブログ村

繰上返済のメリット・デメリット/不動産投資では"返済額軽減型"を検討しよう

f:id:pokogoma:20180706220836j:plain

こんにちは。

個人の方が不動産投資を行う上では、ほとんどのケースでローンを組むのが一般的だと思います。

一方で、借入金額を大きくすればするほど、利子が増えてしまい、返済総額は大きくなってしまいます。

そこで、購入時のローンを極力減らすために、余剰金ができた時に「繰上返済」を行うという選択肢がでてきます。

今日は、繰上返済を行うことのメリット・デメリットを整理し、その効果について考察してみたいと思います。

 

◆繰上返済のメリット

不動産投資ローンを借りると、銀行等に一定額を返済していく必要があります。繰上返済とは、月々の定額返済とは別に、借入金の一部(もしくは全額)を返済することでローン残高を能動的に減らすもので、メリットは以下のとおりです。

 

★返済総額を少なくすることができる

最大のメリットは、繰上返済をすると支払利息を軽減することができ、それによって返済総額を少なくできることです。

ローンを借りるときに、借入金・借入期間・支払利息が決まります。通常の返済の場合、月々の返済は元本の返済とその利息の返済の2つに割り当てられます。このうち元本の返済によって、ローン残高は減っていく仕組みです。

繰り上げ返済の場合、通常の返済分とは別に返済が行われます。この返済分は、利息分ではなく、すべて元本の返済に割り当てられます。そのため、利息分の返済額が軽減されるのです。

 

 

 

◆不動産投資ローンの繰り上げ返済の種類

繰り上げ返済には、①期間短縮型②返済額軽減型、の2つの方法がありますので、それぞれ特徴を見ていきたいと思います。

 

①期間短縮型

期間短縮型とは、毎回の返済額を変えずに返済期間を短くすることです。毎月の返済額は変わりませんが、返済期間が短くなるため、短縮された期間に支払う予定だった利息が軽減されます。

期間短縮型ではこの利息の軽減効果が大きいため、住宅ローンの繰上返済においては、後述の返済額軽減型よりも期間短縮型のほうが選ばれるケースが多いようです。

 

②返済額軽減型

返済額軽減型とは、返済期間は変えずに毎月の返済額を減らすことです。返済期間は変化しませんので、利息の軽減効果は期間短縮型よりも小さくなります。

ただし、不動産投資でキャッシュフローがプラスの場合には、繰上返済によりキャッシュフローがさらに改善しますので、将来の家賃下落によるキャッシュフローの悪化リスクや、突発的に修繕等のキャッシュが必要な場合のリスクに対しては備えることができると言えます。

 

①期間短縮、②返済額軽減それぞれの利子軽減効果の比較

f:id:pokogoma:20181028120951p:plain

三井住友銀行の一部繰上返済シミュレーションより)

【前提条件】

・当初借入金額:3000万円

・当初借入期間:30年

・当初借入金利:2%(金利は変動しない前提)

・繰上返済時期:借入から1年後

・繰上返済金額:200万円

・ローンの返済と家賃を同じと仮定

 

【比較結果の考察】

借入から1年後に200万円を繰上返済したと仮定すると、①期間短縮型と②返済額軽減型を比較した場合には、返済総額を軽減させる効果はそれぞれ①約146万円、②約63万円となっており、2倍近くの開きがあります。

ただし、(固定資産税等他の費用を簡便的に無視していますが)毎月のキャッシュフロー(CF)の改善効果は返済額軽減型の方が大きくなりますので、不動産収入で得たキャッシュを再投資に回すこと、さらに繰上返済を行うこと、突発的な修繕に備えること等、さまざまな選択肢を取ることが可能となります。

ですので、住宅ローンの返済等、物件のキャッシュフローがマイナスのものは期間返済型の方が効果が大きいと考えられますが、不動産投資などキャッシュフローがプラスになるものについては、返済額軽減型についても検討の余地があると言えます。

 

★不動産投資ローン繰上返済のデメリット

次に繰上返済のデメリットについて記載したいと思います。

 

①手元資金が減少する

1つめは、繰り上げ返済すると手元資金が減少することで、突発的な問題に対応できなくなるおそれがあることです。

急な空室で家賃収入が想定より下振れするリスクや、建物や建物付属設備については経年劣化等により修理・交換が必要になる可能性があります。

エレベーターの点検や屋上防水など、モノによっては数百万単位で修繕費が発生することもあるため、このようなリスクに対応できるだけの資金は最低限残したうえで、繰上返済を検討する必要があります。

 

②金融機関の評価が下がる

2つめは、金融機関からの評価が下がる可能性があることです。

新しい融資を受ける場合、手元のキャッシュが多いほうが銀行等の評価が高くなり、繰上返済で現金が減ると審査上は不利になります。

 

③低金利の場合は繰上返済の効果が小さい

3つめは、低金利の場合には繰上返済による利子軽減効果が小さいことです。そもそも利息額の負担自体が小さいので、当然に繰上返済の効果も小さくなります。

繰上返済するよりも、手元に現金を残して新しい不動産の購入資金にあてたり、他の投資商品に回す方が効果的に運用を行うことができる可能性があります。

 

★まとめ

いかがでしょうか。

繰上返済には、期間返済型、返済額軽減型の方法があり、いずれの場合にも利息が軽減されるというメリットがあります。

ただし完済期間や返済月額を減らすことについて、一概にどちらがいいとは限らないことがお分かりいただけたのではないでしょうか。

特に、低金利の現状では利息額の負担自体が小さく、繰上返済のメリットそのものが相対的に薄れやすくなりますので、手元に十分な余裕資金がない場合には、十分にデメリットも認識したうえで検討する必要があります。

繰上返済の行うにあたって、少しでもご参考になれば幸いです。

以上

 

↓よろしければポチっと応援のほど、お願いいたします。

にほんブログ村 その他生活ブログへ
にほんブログ村

【2018年SFC修行の進捗状況】ANAブロンズ会員特典まとめ/ブロンズ到達後にやるべきこと

こんばんは。

2018年のSFC修行について、年内の出張の予定や、SFC修行に要する費用等がある程度見えてきましたので、現時点での進捗状況および見込み等についてご紹介させていただきたいとおもいます。

 

今年は大阪を中心として、福岡や札幌、鹿児島等への出張がかなり入ったことに加えて、結婚式や新婚旅行という修行とは別の財布でフライト実績が残せたため、現時点でプレミアムポイントは24,291ptとなっております。

f:id:pokogoma:20181020223417p:plain

純粋なSFC修行で必要となるプレミアムポイントは凡そ26000程度となる見込みです出張のおかげで修行に要するコストがかなり抑えられそうですので、非常にラッキーです。

 

以下の表の水色網掛け部分がSFC修行によるフライトとなっておりまして、現状、羽田・沖縄(那覇)の便を中心に11月、12月の予定を組んだ結果、現時点での年内のPPは46,739まで見えています。

f:id:pokogoma:20181020163457p:plain

羽田・那覇間のフライトはプレミアムクラスが満席であることが多いようですので、実現は難しいかもしれませんが、沖縄までの往復のどこかで何とか事前アップグレードを駆使し、快適な空の旅を得つつ、5万PPまでの残り分(3261PP)を上乗せしていきたいと思います。(アップグレードがうまくできそうになければ、便を追加して5万をめざしていきます。)

 

さて、最終的な目標は5万PPを達成してANAプラチナ会員となり、SFCを作成することですが、3万PP(ブロンズ会員)まで残り僅かに迫っておりますので、ブロンズ会員としてのメリット、ブロンズ会員になったらやるべきこと等を纏めておきたいと思います。

 

◆ブロンズ会員の主な特典一覧

①ボーナスマイル付与(40〜55%)

ANA SKYコインへの交換倍率がアップ

③国内線座席指定の優先予約

④アップグレードポイント付与

⑤プレミアムメンバー専用サービスデスク

ANAラウンジが使える(条件付)

⑦プレミアムエコノミーチェックインカウンターを使える

⑧手荷物容量の制限が増える

 

個人的に魅力的だと感じる順に、順々に見ていきたいと思います。

 

①ボーナスマイル付与(40〜55%)

f:id:pokogoma:20181020231907p:plain

ANAブロンズ会員になると、フライト時にもらえるボーナスマイルが増加します。

ANAカードを持っているかどうかによって積算率は変わってきますが、カードが無い場合でもステータス1年目は40%、2年以上継続となると50%まで増えます。

 

ANA SKYコインへの交換倍率がアップ

f:id:pokogoma:20181020232851p:plain

5万マイル以上を交換する場合には、上記のとおりマイル→スカイコインへの交換倍率が最大の1.7倍となります。

 

③国内線座席指定の優先予約

f:id:pokogoma:20181020232954p:plain

フライトを予約した際に座席指定をするかと思いますが、普通会員は“選択不可”となっているシートが多くなっており、これは会員によって指定できる座席の範囲があらかじめ制限されているためです。

ブロンズ会員になると、選択できる座席シートが増えますので、事前に予約しているフライト分は座席変更で選択肢が広がる可能性があります。

 

④プレミアムメンバー専用サービスデスク

f:id:pokogoma:20181020233533p:plain

ANAの問い合わせデスクに電話すると、込み合っててなかなか電話がつながらないことが多いのですが、ブロンズ会員になるとプレミアムメンバー専用デスクに問い合わせが可能となり、非常につながりやすくなるようです。

 

ANAラウンジが使える(条件付)

f:id:pokogoma:20181020233728p:plain

ANAラウンジについては、ANAブロンズサービスでは無料で利用することができません。

ですが、国内線ANAラウンジであれば、通常は3100円を支払うことで利用可能なのですが、ブロンズメンバーは1,000マイルもしくは2アップグレードポイントで利用可能となります。

・国内線ラウンジ:1,000マイル or 2アップグレードポイント

・国際線ラウンジ:4,000マイル or 3アップグレードポイント

 

⑥プレミアムエコノミーチェックインカウンターを使える

ANAに限らずですが、国際線を利用する際には、エコノミークラスのチェックインカウンターが長蛇の列となっていることを経験したことがある方もいらっしゃるかと思います。

ANAブロンズステータスを獲得すると、プレミアムエコノミークラスのチェックインカウンターを利用することができるので、チェックインにかかる時間を大幅に短縮することが可能です。

 

⑦手荷物容量の制限が増える

f:id:pokogoma:20181020234204p:plain

国際線利用時に制限23Kgの荷物を最大3個まで預けることが可能となります。

国内線は、ブロンズ会員として優遇を受けることはできず、プラチナ以上になると許容量の優遇サービスを受けることができます。

 

⑧アップグレードポイント付与

f:id:pokogoma:20181020234312p:plain

アップグレードポイントは、例えば国内線であれば普通席からプレミアムクラスへの変更を4ポイントで可能となります。

羽田⇔沖縄間のアップグレードは片道14,000~15,000円となりますので、1ポイントあたり3000円以上の価値があるといえます。

その他、国際線ではエコノミークラスからビジネスクラスへアップグレードする際に利用したり、スカイコインへ変えたりとANA運行便利用時に様々な特典を受けることが可能となります。

 

★ブロンズ会員になったらやるべきこと

私のように、SFC修行等でフライトをブロンズ会員になる前に予約している場合には、システム上、一般会員のままになっているので,座席指定の優先やボーナスマイルを得るためには、サービスデスクに電話してステイタスを変更しておく必要があります。

特にボーナスマイル40%は今後の活動にも影響がありますので、忘れないようにブロンズメンバー専用サービスデスクへの電話をしたいと思います。

0120-029-062(フリーダイヤル)
0570-029-062(全国一律料金)
03-6741-6681(有料)

 

◆まとめ

いかがでしたでしょうか。

最終的にプラチナ会員となりSFCを取得することが目的ですが、ブロンズ会員でもそれなりにメリットがありますので、最大限活用していきたいと思います。

引き続き、修行に励んでまいります。

 

↓よろしければポチっと応援のほど、お願いいたします。

にほんブログ村 その他生活ブログへ
にほんブログ村

大手生保の保険に加入している人の保障見直しのポイント

f:id:pokogoma:20180706220836j:plain

こんばんは。

保険に加入する人のきっかけは様々だと思います。

・たまたま職場に来ていた生保営業担当から、勧められるがままにあまりよく分からないけど加入したという方

・結婚して子どもを授かったタイミングで必要性を感じ、保険ショップで色んな保険を比較しながら加入したという方

・とにかく保険料を抑えるためにネット生保で手探りで加入したという方

どのような形であれ、一家の大黒柱という立場であれば、よほどの富裕層でない限り保険の加入を検討することがあると思います。

また、加入を決めた方は、自分に万一のことがあった時のために家族のために残してあげたいという、家族を思いやる気持ちがあったことと思います。

 

◆掛け捨ての保険で月に2万円近く払っている方

終身保険は、保険を解約する場合に支払った保険料のほとんどが還ってくるものが多いため、保険料が高いことが一般的ですが、掛け捨ての保険は支払った保険料がほとんど還ってこないため、保険料が割安となります。

 

ですが、保険料が掛け捨てであるにも関わらず、小さい子供を持つ責任層は、万一の時の経済的なリスクが大きいため、死亡保障や介護保障・医療保障がフルに備わっている充実した保険に入ることが多いです。

 

私の知人でもそうですが、大手生命保険会社などを通じて、30代でも1.5~2.5万円程度の掛け捨ての保険に入っている人をよく見かけます。

 

例えば知人であるAさん(30歳)が加入している以下のような保険です。

<保険金(もらえるお金)>

①働けなくなった時:240万円/年(~65歳まで)

②死亡した時   :180万円/年(~65歳まで)

③がんになった時 :100万円(一時金)

④先進医療適用時 :2000万円(一時金)

⑤病気で入院した時:10000円/日+50000円(一時金)

⑥成人病で入院時 :上記+5000円/日

⑦がんの薬物治療時:100000円/月

<月額保険料(払うお金)>

①6000円

②8100円

③400円

④150円

⑤3000円

⑥200円

⑦350円

計:18200円/月(約20万円/年)

<補足>

例えば30歳で加入し、40歳で①の保険金が給付されることとなった場合には、40歳~65歳の約25年間のあいだ、年間240万円の保険金を受領することができますので、トータルで6000万円が給付されます。

③~⑦の医療保険は10年更新型で設定しており、10年ごとに保険料がアップとなります。

 

【見直しのポイント】

前提として、付き合いの関係で、大手生命保険の知り合いから保険に加入するが、保険料を抑えたいというケースとします。

◆死亡保障部分

大手生保はやはり同じ保険金でも人件費がのってる分、保険料が高くなっており、上記の例だと死亡保障部分に月額8100円、年間にすると約10万円も支払うこととなり、仮に35年間続けるとすると約350万円も保険料を支払うこととなります。

 

ですので、最も保険料の大きい②死亡保障についてテコ入れを検討する必要があります。

例えば、万一の時には遺族年金等が受給されることとなるため、ご自身の収入からもらえる年金額を算出し、その分の保険料を安くするという方法や、同じ保障額でネット生保で加入するという方法があります。

 

または、思い切って保険で死亡保障は付けずに、“5000万円の投資用不動産をフルローンで買う”という選択肢もあるかと思います。

 

この場合、万一の時は団体信用生命保険という銀行が加入する保険によって5000万円のローンは完済され、無借金で不動産を手にすることができますので、不動産から得られる家賃収入を生活費に充てることもできますし、不動産を売却して現金化することも可能です。(当然不動産を所有することによる様々なリスクを認識したうえで検討する必要があります。)

 

そして、保険に加入する場合と違って、ローン返済後の不動産収入がプラスになるケースもありますので、「毎年プラスを生み出しながら」保険を準備できる可能性があります。

 

◆医療保障部分

そもそも、医療保険は必要なのか?という論点もあるかと思いますが、貯蓄がそれほどない方はとりあえず何かしらつけておけば、大きく困ることはないと思います。

 

ただし、上記の例では、仮に1ヵ月間入院した場合には、30日×1万円+5万円が給付され、35万円も受け取ることができます。

 

高額療養費制度という、医療費が大きくかかってしまった場合に国が一部負担してくれるという制度がある中で、果たして本当に月35万円も保険金を貰う必要があるのでしょうか?(貯金も多少あるでしょうし)

 

であれば、たとえば入院給付の日額を5000円に落とせば、医療部分の保険料は約半額になるかと思います。

 

まとめ

保険は何かあった時のためのものですので、有事の際に多く保険金がもらえる分には当然良いのですが、そのために日々の家計が圧迫されすぎるのもいかがなものかと思います。

本当に必要な額だけを準備して安く保険料を抑えることが、一番合理的な形だと思いますので、必要保証額を算出するうえで知っておくべき年金制度や医療制度、不動産という代替手段等を把握したうえで、適切な保険内容を検討いただければと思います。

 

↓参考記事

遺族厚生年金を理解すると生命保険料が安く抑えられます。 - 《FP1級》ぽこごまの保険・不動産・お金のこと

大手生保・ネット生保のどちらに入るべきか?【付加価値とコストの比較】 - 《FP1級》ぽこごまの保険・不動産・お金のこと

不動産の生命保険としての機能について考える【団体信用生命保険】 - 《FP1級》ぽこごまの保険・不動産・お金のこと

 

↓ポチっと応援のほど、お願いいたします。

にほんブログ村 その他生活ブログへ
にほんブログ村